冷却水(LLC/ロングライフクーラント)の交換。
この作業、
エンジンが熱いときにラジエターキャップを開けては絶対ダメ!!!
必ずエンジンが冷めてから!!!
熱い時に開けると熱湯が噴出して、とても危険です。
うちの同居人も、ええ、もちろん心得ていますとも。
なのに?
・・・、開けちゃったよー(|||`□´)
まさに噴出、ものすごい熱湯が
ものすごい勢いで溢れ出してきましたよ!
少し開けた時点で「出てるよ、出てるよ!」と
忠告したにも関わらず、大噴射させてしまいました。
音にするなら、ブワッゴボボボボ、ジュワーシューシュー?
←音にする必要も特にないんだけど。
まあ、噴水みたいでしたよ。
わたしは何とか無事でしたが
同居人は指に火傷を負い、水ぶくれが出来てしまいました。
何時間も水から離れられないくらい痛がってましたが
まあ、これくらいで済んで、周りに人もいなくてよかった。
そんなうっかりな人はいないと思いますが
大怪我につながりますので
本当に気をつけてくださいね

さて、負傷者に代わり、張り切って交換!

パッドを置き、ドレンを開けると
うげー、きったないー。
本人いわく、以前クーラントを交換して、以降は水を足してたらしいですが
どう見てもクーラントの緑や赤ではなく、錆びた水の色。
レース仕様かっ!
いやいや、だったら頻繁に変えてください。
さもないと・・・

ほらね、
まっ茶色だし。

ひ、ひどい(´Д`|||)
ここも交換しましょう。
内部を水道水で洗い
濃度調整したLLCを注ぐ。
エンジンをかけ、エア抜きしつつ注ぎ足し、
キャップをきっちり閉めて、タンクを戻し終了。
カンタン、カンタン♪・・・危険だけど( ̄ー ̄;)
あ、リザーブタンクもね。
*
冷却水の交換目安は2年に1回くらい。
この冷却液の廃液や余りは有害物質なので、下水、海、川に流したりせず、
ちゃんとガソリンスタンドに持って行くなどして処理して下さいね。