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今年も夏のひと仕事を終えました。

だだちゃ豆です。
山形県鶴岡市のごく一部の地域で、短い一時期しか生産されない枝豆です。
毎年これを予約注文しているので、収穫次第、大量にうちに届きます。

すぐに食べない分も、茹でて冷凍するなどしておかないと風味が落ちてしまうので
さやの表面の茶色の毛をせっせとこすり洗い
→お湯を沸かして3分ほど茹で→ザルに取り
を繰り返します。
もう汗だくです。

茹でると家中に漂う甘い香りは、この時期のうちの定番です。
これがまた本当に甘くておいしくて止まらなくなります。
・・・写真のビール、ちょっと飲んで減っちゃってる(´-`;)



だだちゃ豆を茹で疲れたので
今日は夏の定番つながりで本の紹介を。

  冬のひまわり 五木 寛之
 
  サーキットで出会い、恋をして、別れて、
  それぞれの道を歩き始めても
  1年に1度、8耐の鈴鹿サーキットに
  お互いの姿を探しに行ってしまう。
  最後は・・・・読んでのお楽しみ
  という、8耐が舞台の小説です。


これを読んだのはだいぶ前で
まだバイクに出会っておらず、8耐すら知らないときでした。
(なので内容はちょっと、うろ覚え。)
ただ鈴鹿サーキットでの2人の思い出の場所が海の見えるところで
実際8耐に行って海が見えたときには
この本のことを思い出して、ちょっと感激しました。



夏って、五感が覚える思い出が多いですね。


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